地元の食材、料理人が買い付ける鮮魚、色鮮やかな果物……市場はその街の“味のショーケース”です。
第2回は、美食の国スペインから、活気あふれる「ボケリア市場」へ。
◆ 見どころ&ポイント
・地中海の鮮魚・果物・生ハム…とにかく食材が豊富で美しい
・市場内のバル(立ち飲み)で、その場で食べられるのが最高
・カラフルジュースやカットフルーツは女子旅に大人気
・観光地ながら、ローカルの空気もちゃんと残るバランスの良さ
◆ 本文
ランブラス通りの中央に位置する「サン・ジョセップ市場」。
地元の人には“ボケリア”の名で親しまれ、朝から晩まで人の流れが絶えない、バルセロナの食文化そのものと言える存在です。
まず目を奪うのは、鮮やかすぎる果物たち。
マンゴー、パパイヤ、キウイにベリー。
美しく山積みになっていて、その色合いはまるでアート作品。
冷たいフレッシュジュースも1〜2ユーロと手頃で、歩き疲れた体にすっと染み込みます。
そして真骨頂は、市場の奥にあるバル。
鉄板でじゅわっと焼かれる海老やイカ、香ばしい魚介の香りに引き寄せられ、席が空くのを待つ時間さえ楽しい。
生ハムやチョリソー、オリーブのピンチョスをつまみながら、地元ワインを一杯……そんな過ごし方こそ“バルセロナ流の幸せ”です。
市場には地元の料理人も多く、プロが真剣に食材を選ぶ姿を見ているだけで、「この街は食にこだわる人が多いんだな」と感じられます。
賑やかな声とミュージシャンの演奏が混じり合い、市場全体がひとつの舞台のよう。
その活気に触れるだけで、自然と元気が湧いてくる場所です。
◆ まとめ
ボケリア市場は、色、香り、味のすべてが旅の思い出となる“美食マーケット”。
食べ歩き、バル巡り、買い物……どれをとっても楽しく、バルセロナの食文化をまるごと感じられます。
「美味しい旅」が好きな人なら、必ず心を掴まれるはず。
<関連する記事>
<関連する動画>
<ツイッターの反応>
(出典 @Ypon425)
ゆさ紅羽
@Ypon42520時間の飛行と8時間の待機を経て、スペイン・バルセロナに到着しました!😊 pic.x.com/sqIvxF7xlD
(出典 @Shin17469858)
身代わり地蔵
@Shin17469858おはようございます。 本日もよろしくお願いします。 スペイン🇪🇸・バルセロナ エルプラット国際空港(2025 11 3) 何事もなくスペイン入国。 ちなみにEU圏は皆↓と同じスタンプを使っている。 #旅行好きな人と繋がりたい pic.x.com/TapL6ElwRL
(出典 @hident48)
Hidenori Tsuji/辻 秀典
@hident48今月2度目のまた5時に起きて6時前に羽田国際線。今回は仕事ではなく合唱団の8年ぶり海外公演でスペイン、バルセロナです。 バルセロナは日本から直行便はないので、結局11/7と全く同じヘルシンキ行きJAL47便B787-9。ところが、同じ時間なのに前回ほど混んでない。 rokudan-zz.com pic.x.com/ocFqu5Lc0x
(出典 @Shin17469858)
身代わり地蔵
@Shin17469858皆様本日はお疲れ様でした。 また明日よろしくお願いします。 スペイン🇪🇸・バルセロナ エルプラット国際空港(2025 11 3) 空港から地下鉄で市内中心まで行く。 切符はなくSuicaのようなカードを買う。 #旅行好きな人と繋がりたい pic.x.com/Xf0W9muk7T
(出典 @ame_mube)
雨のひ
@ame_mubeスペインバルセロナ観光大使 #ハライチのターン
(出典 @2019SFC7)
あまみーさん@JTC定時マン
@2019SFC7おはようバルセロナ。最終日は朝からボケリア市場という著名な市場を訪問、朝シャンします。
(出典 @ama_chance)
甘粕宏和 Hirokazu Amakasu
@ama_chanceDía 5 🇪🇸 実に17年ぶりのスペイン😲 グエル邸の目の前に投宿しブケリア市場で軽く腹ごしらえしカタルーニャ音楽堂にてベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」からの近所のバルでピンチョスを赤ワインのレモンソーダ割りTinto de veranoで流し込んで終了❣️ 明日は楽しみバルセロナ市吹奏楽団です🙂 adiós🙋🏻♂️ pic.x.com/oLeHvDmZ1u
(出典 @rWpL7lkGmOwWZrA)
Saya💖Julie
@rWpL7lkGmOwWZrA返信先:@sawaguchi102 バルセロナ五輪後ですね、 まだあの頃は観光客少なくて何処も待たずに入れた良き時代でしたね、ガウディの建築物あちこち、後 ミロ美術館 市場見所沢山な町だけど今はオーバーツーリズモなのかな🤣






コメントする