クラシックカーが走り、旧市街にはカリブ海の風が吹き抜けるキューバ。
観光地としては魅力的な一方、移住してみると“ゆるやかな時間”と“独特の物価事情”が共存する、少し不思議で味わい深い暮らしが見えてきます。
ここでは、実際の生活で感じる6つのポイントをご紹介します。

1. 物価は安いものと高いものの差が大きい

地元向け市場の野菜や果物は手頃ですが、輸入品は驚くほど高価。
シャンプーや洗剤など日用品も品薄になることがあり、生活コストは“安い国”というイメージとは必ずしも一致しません。

2. レトロな街並みは魅力だが、生活インフラは不安定

ハバナ旧市街の景色は息をのむ美しさですが、電気や水の供給が不安定な日も。
停電や断水は慣れるまで大変ですが、現地の人々は驚くほど前向きに日常を楽しんでいます。

3. 食材は手に入りにくいが、ローカル食堂はお得

スーパーの品揃えは少なめで、欲しい食材が揃わないこともしばしば。
その一方で、ローカル食堂では安くておいしい家庭料理が楽しめ、外食費は意外と抑えられます。

4. 移動はのんびり。クラシックカーも“日常の足”

観光で人気のクラシックカーは、実は移住者にとっても大事な交通手段。
ただしタクシー料金は変動しやすく、公共交通は本数が少ないため、“時間に余裕をもつ暮らし”が基本になります。

5. 住居費は比較的手頃。古い建物の味わいも魅力

家賃は他のカリブ地域に比べると抑えめで、趣のある歴史的建物に住めることも。
ただし設備が古い場合は修繕費がかかることもあるので、物件選びは慎重に。

6. 人とのつながりが暮らしの中心にある

キューバの人々はとても社交的で助け合いの精神が強く、困ったときに手を差し伸べてくれる場面が多いです。
物価や生活環境の不便さがある一方で、人間関係の温かさが暮らしを豊かにしてくれます。

💬まとめ

キューバでの暮らしは、“不便だけど温かい”。
物価やインフラの課題がある一方、時間がゆっくり流れ、人との距離が近くなる独特の心地よさがあります。
観光では見えない日常の表情こそ、この島国のいちばん深い魅力なのかもしれません。
ゆるやかなカリブの暮らしに興味がある方は、ぜひキューバのリアルな日常をのぞいてみてくださいね。




<ツイッターの反応>


なぁな♡キューバ🇨🇺114ヶ国到達🌍✈
@naana0212

キューバ🇨🇺のビーチリゾートバラデロに到着〜❣️ ビーチリゾートだから物価に怯えてたけど、なんとビーチ沿いのお店でピニャコラーダ1杯100円(300ペソ)、ポテトフライ70円(200ペソ)😳✨ 海も青くて綺麗で最高か!🤤❤️❤️ pic.x.com/3GCGLsA7pa

(出典 @naana0212)

なぁな♡キューバ🇨🇺114ヶ国到達🌍✈
@naana0212

33円💰(100ペソ)のビールで乾杯〜❣️ 物価安いと幸せな気持ちになる🥳❤️ #世界一周107カ国目 #キューバ🇨🇺 #バラデロ pic.x.com/4OK3KJWw1f

(出典 @naana0212)

旅するフリーランス獣医師😸世界2周目挑戦中🐶
@animal_traveler

ピザ1枚¥80の国から マックのセット¥1000の国へ 物価にビビってご飯食べ逃した お腹空いた😢 #キューバ #コスタリカ #キューバのストリートピザ最高 #コスタリカはバックパッカー泣かせの国

(出典 @animal_traveler)

ペダル・スティル子
@7U1ea1IiETzhXUM

なんか今凄く、キューバに行きたい🇨🇺。音楽を聴きながら踊りながら生活したい。

(出典 @7U1ea1IiETzhXUM)