石造りのアパルトマンが並ぶフランスの都市。
歴史的な建物の多くは、エレベーターが設置されていないまま使われています。
その中で、上り下りすること自体が日常の一部になります。
荷物の持ち運びや生活の動線も、階段を前提に組み立てられています。
今回は、フランスで見られる“階段とともにある生活”をご紹介します。

1. アパルトマンの階段|毎日の上り下りが前提
住まいに出入りするたびに階段を使います。
日常的な移動として繰り返されます。
上下の移動が生活の一部になります。

2. 上層階の住戸|階によって変わる暮らし
上階になるほど眺めや採光は良くなりますが、
その分、上り下りの負担も増えます。
住む階によって生活の感覚が変わります。

3. 買い物袋|荷物を持って上がる日常
食材や日用品を手に持って階段を上ります。
一度に多く買いすぎない理由にもなります。
買い物の量が生活に影響します。

4. 引っ越し作業|人の手で運ぶ作業
家具や家電の搬入も階段を使って行われます。
人数を集めて作業することもあります。
建物の構造が作業方法を決めます。

5. 建物の共有空間|狭い動線の使い方
階段や廊下は広くないことが多く、
住民同士が譲り合いながら使います。
共有空間の使い方にも特徴があります。

6. 高齢者や子育て家庭|生活への影響
階段の上り下りは体力に影響します。
住む場所の選び方にも関わる要素です。
条件として考えられることが多いです。

7. 日常の運動量|自然に増える身体の動き
特別な運動をしなくても、
日々の生活の中で体を動かす機会が増えます。
暮らしの中に身体活動が組み込まれています。

💬 まとめ
フランスの住まいでは、階段は不便さではなく、
前提として受け入れられている要素のひとつです。
上り下りを含めて成り立つ生活。
その中で、時間の使い方や行動の仕方が自然と形づくられています。
もしフランスで暮らすことを考えるなら、部屋の広さだけでなく階段にも目を向けてみてください。
そこに、この国ならではの住まい方が見えてきます。




<X(旧ツイッター)の反応>


えぇそうですね〜
@waitingfordawn4

返信先:@ArthurLCLR 一度だけフランスに行った時の記憶 ・店員と客が対等で、客が先にあいさつする文化 ・バターやチーズが驚くほど美味しい ・ゴミの回収車が日本と違って全自動だった ・オニオングラタンスープはレモンが強くて酸っぱかった ・エレベーターのドアを閉めるボタンが無い ・騎馬した警察?が居た

(出典 @waitingfordawn4)

たそがれの はぐれメタル ♪(´ε` )
@erinko0806

エレベーターで外国の方と会う どこから来たの?と聞くと マルセイユ✨ 私フランス大好きです‼︎ とフラ語で盛り上がったが、 ブランク激しすぎる&硬い表現やり過ぎて Comme il pleuvait くらいで良いのに Parce qu'il pleuvait と言ってしまう私 フラ語 また習いたいな

(出典 @erinko0806)

汐音 凛🧵歴史衣服研究家
@shione_kageki

宿泊の予約は取り直して、すごく高いけどすごく素敵なアパート借りました。パリのアパートホテルより高いことも多いけど洗濯機と乾燥機とクーラーとエレベータまでついてて最高なのでしょうがない。洗濯機あっても乾燥機ないことが多いのでね。これで今回のフランスは洗濯に困らないので最低限の服で

(出典 @shione_kageki)

髙島 印象
@insyo_t

返信先:@BitingAngle 私がネットで調べた限りでは、パリのアパルトマンは上へ行くほど家賃は安いとありましたが場所によって違うんですかね? エレベーターがないので階段で昇り降りするのも大変だし、上下水道も十分ではないので生活も大変だとか…その為最上階は女中の住居だったとか 一番家賃が高いのは2〜3階らしいです

(出典 @insyo_t)

lechat
@lechatdevinci

宅配にもエレベーター使うなという集合住宅あるらしいけどそんな規則作るなら最初から業者用エレベーター作るべき。パリの高級住宅地の古めのアパルトマンにはあった。使用人ときっちり分けた格差社会の名残であり棺桶用に広さも十分にあった。 >RP

(出典 @lechatdevinci)

キイト
@kiitoone

返信先:@gojinyagawa 昔のパリのアパルトマンが今の逆だったように、エレベーター以外でも技術の登場で逆転した価値観がありそうですよね

(出典 @kiitoone)