フランス旅で、どうしても行きたかった場所。

それが――
ヴェルサイユ宮殿。

子どもの頃に読んだ『ベルサイユのばら』。
豪華なドレス、舞踏会、マリー・アントワネット、オスカル。

ページをめくりながら想像していた世界が、
本当に存在していたなんて…。

ヴェルサイユ宮殿は、ただの観光地ではなく、
“少女の頃の憧れ”が現実になる場所でした🌹

宮殿の門を見た瞬間から、もう別世界

まず圧倒されるのが、あの金色の門。

太陽の光を浴びてキラキラ輝く姿は、
「これぞフランス!」という華やかさ。

写真で何度も見ていたのに、
実際目の前に立つと迫力が全然違うんです。

「あぁ…本当に来たんだ」

その瞬間、胸がいっぱいに。

ベルばらを読んでいた頃の自分が、
頭の中にふわっと蘇るようでした😊

“鏡の間”は、まさに夢の空間

ヴェルサイユ宮殿の中でも有名なのが「鏡の間」。

ここはもう、本当に別格。

天井画、シャンデリア、金の装飾、
そしてずらりと並ぶ大きな鏡。

どこを見ても豪華絢爛で、
思わず言葉を失ってしまいます。

「あのマリー・アントワネットも、ここを歩いていたんだ…」

そう思うと、歴史というより、
まるで物語の中に入った感覚。

観光客がたくさんいても、
不思議と“静かな感動”がある場所でした✨

ベルばら世代には、感情が忙しい(笑)

ヴェルサイユ宮殿って、
ただ「綺麗!」だけじゃ終わらないんですよね。

「あ、このシーン見たことある!」
「オスカルが歩いてそう!」
「アントワネットって本当にこんな世界で暮らしてたんだ…」

もう感情が大渋滞🤣

50代〜60代女性なら、
きっと同じ気持ちになる人多いと思います。

憧れていた世界に、
実際“自分の足で立っている”。

これってすごい体験。

庭園まで歩くと、“王妃の世界”が広がる

宮殿の中だけじゃなく、庭園も本当に素晴らしいんです。

左右対称に整えられた広大な庭、噴水、並木道。

歩いているだけで、
まるで映画のワンシーン。

天気がいい日は特に最高で、
ゆっくり散歩するだけでも幸せな時間。

娘と写真を撮りながら歩いたら、
きっと一生の思い出になるだろうな…って思いました😊

“憧れ”は、大人になってから叶えてもいい

若い頃に憧れていたフランス。

「いつか行きたい」で終わると思っていた場所に、
実際に立てた感動は、今でも忘れられません。

しかも今度は、
娘と一緒にその景色を見られるかもしれない。

そう考えると、旅って“観光”だけじゃなく、
人生の夢を回収していく時間なんだなって思います🌹✨

次回は――
パリで絶対やりたい、“憧れのカフェ時間”へ☕

パリジェンヌ気分で過ごす、
ゆったり母娘旅をお届けします。




<X(旧ツイッター)の反応>


💎紅緒💎7/5リチャ正オンリー
@BNyoi_J

ヴェルサイユ宮殿懐かしい✨ pic.x.com/0kiSGhFXwD

(出典 @BNyoi_J)

ラテルネ Laterne
@Laterne0808

返信先:@nakky16 ベルサイユ宮殿からの招待状って素敵ですね! ネットが便利だけど、ここは優雅に美しい封書の手紙で欲しいなって気もしますね

(出典 @Laterne0808)

土屋アソビ 🌗
@wtbw

フランス。ヴェルサイユ宮殿やオルセー美術館を電車の中に再現するという計画してたやつ もうあるんだろうな buff.ly/2LYtqjf … pic.x.com/M2VIAkJbYH

(出典 @wtbw)

Naochan🌝Suzuki
@naochansuzuki

返信先:@harami_piano ハラミ御殿じゃなかった😆 いつかヴェルサイユ宮殿でもハラミちゃんのピアノが聴けたらいいなぁ😊

(出典 @naochansuzuki)