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2024年09月


シンガポールのホーカーやフードコートで食べられる、冷たくて美味しいデザートをご紹介します。

まずはアイスカチャン。カチャンはマレー語で豆のことです。
つまり、豆がのっているかき氷。

かき氷の上に、小豆、ひよこ豆、ピーナッツ、金時豆などがのっていて、カラフルなシロップがかかっています。
ひとつのかき氷の上に赤、緑、黄色など3~4色のシロップがかかるので、見た目はとても鮮やかで映えますよ。
シロップの味は、日本人が想像する赤はイチゴ味…ではなくすべて同じ甘い味で、最終的には全部混ぜるので茶色になってしまいます。

また、コーンがのるのもアイスカチャンの特徴。
シンガポールだけでなく東南アジアでは冷たいデザートにはよくコーンが入っています。
コンデンスミルクやココナッツミルクも入っていて、まろやかな甘い味。

豆類がたくさん入っているので栄養価も高く、常夏の国の暑さに負けないためのデザートですね。

チェンドルも氷のデザートですが、こちらはなかなかインパクトのある見た目をしています。
かき氷の上に、緑色の細長いゼリーがたくさんのっているのが特徴。
日本人にはあまり食欲をそそらない外見かもしれません。

ココナッツミルクをかけて、スプーンで混ぜて溶かしながら食べます。

どちらもシンガポール人に馴染みがありますが、印象としてはチェンドルの方が広く当たり前に食べられている感じがします。

アイスカチャンもチェンドルも、マレーシアでも食べられていますがやはりご当地ごとに少しずつ違いがあるので、食べ比べてみるのも楽しいかもしれません。

【冷たくて美味しい!アイスカチャンとチェンドル | シンガポールのローカルデザート】の続きを読む


イギリスというと、残念ながら食事が美味しくない国というイメージが日本では広がっています。

イギリスで美味しいご飯を食べたかったら冷凍食品を買えばいいというブラックジョークもあるくらいだとか…

ですが、その冷凍食品が、イギリスでは種類が豊富で実際美味しいのだとか。

イギリスでは各スーパーには広い冷食コーナーがあり、野菜や魚などの材料から主食、デザートまで何でも揃うほどの品ぞろえがあります。

最近は日本にフランスの冷凍食品メーカー・ピカールの製品が入ってくるようになり、おしゃれなフレンチが手軽に楽しめるようになりましたね。

また、大きなスーパーなどでは冷凍食品のコーナーが充実し、有名レストランのメニューが冷凍食品になったものが買えたりと、日本の冷食事情も進化しています。

それでも毎日毎食冷食を出しているというと、あまり良い印象を持たれなかったり、罪悪感を感じてしまったりするのもやはり日本特有の事情です。

冷食を食べることが多いというイギリスの食卓も、栄養バランスは大丈夫なのかと感じる一方、料理へのプレッシャーが減るという点では少しうらやましいかもしれません。

【イギリスの冷凍食品はおすすめ!? | 日本人なら驚いてしまう食事情とは】の続きを読む


日本とは地球の反対側にあるブラジルですが、かつて日本から移民した人たちが多くいて、また日本にもブラジル人はたくさん住んでいますね。

そんなことからブラジルをテーマにしたイベントもたくさん開かれ、文化についての認知度も上がってきています。

ブラジル料理のひとつであるシュラスコも、最近注目されるようになってきました。

シュラスコは、ブラジルなど南米のバーベキューのようなもの。

大きな塊のお肉を串に刺して焼き、食べたい分だけ切り分けてお皿にサーブしてもらえます。

焼肉よりも一人分がしっかりした大きさなので食べ応えがあり、がっつりお肉を食べたい人におすすめです。

小さな子どもの身長くらいある長い串に刺さったお肉が焼かれているところはインパクト抜群です。

ブラジルの美味しいシュラスコについてまとめてみました。

【美味しいブラジル料理は | シュラスコが最近人気!?】の続きを読む


アメリカ大統領選のニュースを毎日目にしますね。

候補者のスピーチと一緒に、お揃いのシャツを着たりグッズを持ったりして熱烈に応援している人たちの様子もテレビで流れてきます。

日本でも選挙の演説の時には観衆が集まり、また政治家のパーティーや講演会ではたくさんの支持者が参加しますが、アメリカのような熱狂的な感じとは少し違っています。

アメリカは二大政党制となっていて、民主党または共和党の支持ではっきりと分かれるところ、また、国民は各州の選挙人を選ぶことで大統領選に関与するところ、このあたりが日本との大きな違いになりそうです。

日本人からは分かりにくいアメリカの大統領選挙のシステムについて調べてみました。


【今年はアメリカ大統領選 | 日本と違う選出のシステムとは?】の続きを読む


今後の経済発展が注目されている東南アジア。

経済だけでなく、東南アジア独特のおだやかでおおらかな雰囲気に、日本にはないものを求めて住みたいと考える人も多いようです。

その中でもカンボジアへの移住を考える人、実際に移住している人が増えているようですが、生活してみるとコストパフォーマンスは理にかなっているでしょうか?

首都シェムリアップを中心として、カンボジアでも家賃は上昇傾向にあるようです。

まだまだ日本より安いとはいえ物価も上がっています。
また、日本人が急にすべてローカル基準に合わせることは現実的ではないため、日本製品、日本食も取り入れていくとなると、快適な生活を送るためにはなかなかのコストがかかりそう…

カンボジアで家探しをする時のポイントは?

セキュリティや設備など、日本人が住んでも安心な家に住むためのコストは?

【カンボジアで家探し | 日本よりコストが安く住める?】の続きを読む

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