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2024年09月

教育水準の高さや治安の良さから、教育移住の行き先として注目されているシンガポール。

特に、バイリンガルを育てたいと考えている方からは、住むと英語力がつくことを期待されていますね。

ですが、シンガポールの日常生活で身につく英語は、日本人が想像するものとは少し違うかもしれません。

シンガポールの教育は基本は英語、そして各民族のルーツの言葉の授業となっているため、読み書きの英語力は高いレベルで身に付きます。

また、語学学校もたくさんあるので、大人もそこで英語力を鍛えられますよ。

ですが、日常の話し言葉で使われている英語は独特の訛りがあり、初めてシンガポールに来た欧米の人が、シンガポール人が何を言っているのか分からないと困惑するほど。

実は、少し前にこの独特の「シングリッシュ」はやめて、「正しい発音の英語」で話そうという政府主導の運動があったのですが、これは達成できませんでした。

シングリッシュでなければ表現できない微妙な感情などもあり、すっかりシンガポールで定着しているローカルな英語。

シンガポール人は海外に留学したり、ビジネスをしたりなどが一般的なので、英語力自体は欧米の人と比べて遜色のないレベルです。

シンガポールに子どもの頃から住んでローカルの学校にずっと通えば、高い英語力は身に着く、かも?


【シンガポールに住んだら英語ペラペラになるは本当? | シンガポールの特殊な英語事情とは】の続きを読む

秋が来て、オクトーバーフェストの季節になりました。

オクトーバーフェストはドイツ発祥のビールの醸造シーズンの幕開けを祝うお祭り。
日本でも一般的になりつつあるオクトーバーフェストでは、ドイツビールとソーセージが一般的ですね。

そのソーセージの付け合わせとしてドイツで食べられる伝統食が、ザワークラウト。

ザワーは酸味、クラウトは野菜やキャベツなどなので、「酸っぱいキャベツ」ですね。

ザワークラウトは基本はキャベツと塩のみ、そして地方や家庭によってさまざまなスパイスで漬けられるドイツの漬物です。
酸味は乳酸発酵によるもので、作るときには酢の類は入れません。

ザワークラウトの原型になったキャベツの塩漬けは、1世紀のローマ時代にまで遡れるそうですよ。

最初はちょっと癖を感じますが、食べ慣れてくるとソーセージの脂を良い感じに中和してくれるザワークラウトがどんどん美味しくなってきます。

作り方や食べ方について調べてまとめてみました。 【ドイツの伝統食といえば | ザワークラウトって何?日本人にも合う?】の続きを読む

世界的に物価高が進む現代。
アメリカの都市部では、アメリカ人でさえ暮らしていけないと思うほど家賃が上昇しています。

そしてそんな中、大量に物を所有し、消費し、家のローンを返すためだけに必死になって働くという生活に疲れを感じる人たちが出始めているそうです。

そんな人たちに注目されつつあるのがオフグリッドライフ。

オフグリッドとは直訳すると、グリッド=電線、オフ=無しなので「電線に繋がっていない」ということ。
そしてこの場合は、電線だけでなく水道、ガスなどさまざまな公共のライフラインに繋がっていない状態で生活することを指しています。

電気やガスを家に引かないからと言って、旧石器時代のような生活をするわけではありません。

ソーラーパネルや蓄電池を備えたり、そのほか様々な再生可能エネルギーを使うことで、快適な生活ができるそうです。

オフグリッドライフは本当に快適なのでしょうか?調べてまとめてみました。
【アメリカで注目? | オフグリッドライフってどんな暮らし?】の続きを読む

日本人に大人気の旅行地、台湾。

台湾第二の都市、高雄にある島「旗津島(きしんじま)」はその中でも人気の観光スポットです。

島といってもフェリーで10分くらいで行けて、海底トンネルも通っていますよ。

歴史を感じられる旗後砲台や旗津天后宮、新鮮な海産物が美味しく食べられる旗津海産街など、小さな島ですが見どころがいっぱいです。

海沿いにインスタ映えのスポットがたくさんあるので、自転車で回るのがおすすめ。




【台湾の旗津島とは? | 高雄でおすすめの観光スポット】の続きを読む

国土が小さく、淡路島と同じくらいの広さのシンガポール。
テレビで特集される時などのイメージから、シンガポールといえばビルが立ち並んでいる都会という印象を持っている方が多いですね。

ですが、シンガポールの中にもさまざまな地域があります。

たとえば、シンガポールの北にあるプンゴルエリア。
プンゴルはシンガポールの電車、MRTの北と東をつなぐ路線の終点です。

プンゴルに着くと、海を挟んでマレーシアがすぐそばに見えますよ。
直線距離でいえば、シンガポールのセントラル地域、オーチャードやシティホールよりもマレーシアの方がずっと近いです。

そんなプンゴルは自然が豊か。
子どもが水遊びをしたり、大人がウォータースポーツを楽しめる公園などがありますよ。

プンゴルからはマレーシア行きのバスも出ています。

シンガポールはもともとはマレーシアの一部でした。
マレーシアとの繋がりが改めて感じられるエリア、一度行ってみて。 【シンガポールにもいろいろな地域が | プンゴルエリアって知ってる?】の続きを読む

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