オーストラリアもそのひとつ。
De facto(デファクト・事実婚)が法的に認められていて、ビザの取得も可能です。
オーストラリアの市民権・永住ビザを持つパートナーと12ヶ月以上一緒に暮らしている場合、婚姻関係になくても配偶者ビザの一種であるデ・ファクトビザが申請可能になるというもの。
デファクトビザの期限は2年で、2年後にもパートナーと良好な関係であれば永住ビザが申請できるようになります。
オーストラリア滞在中にパートナーと出会い、交際と同居が始まったという人が申請するケースが多いようです。
パートナーにも申請の条件はあり、過去5年以内に同じようなビザスポンサーになっている場合には申請ができないなどとなっています。
留学やワーホリからオーストラリア移住に切り替えるには有効に使えそうな制度ですが、法律婚と事実婚は同じ効力があるのでしょうか?
オーストラリアにおいては、日常生活を送る分には法律婚と特に大きな違いはなさそうですし、子どもの権利も保障されています。
ただ、相続や離婚(別離)の段階になると法律婚とは違って権利が制限されることがあるため、パートナーと将来のビジョンをよく確認しておくことが必要ですね。
オーストラリアの事実婚、デファクトについて調べてみました。
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<ツイッターの反応>
(出典 @Yasu47014389)
Yasu
@Yasu47014389返信先:@DKs6p2y ドイツ人に聞いたのですが、絶対に離婚したく無い人は事実婚が普通だそうです。その人自身が事実婚でした。子供が10歳くらいになったら結婚しようかなぁと言ってました。あとオーストラリアの男性もできれば結婚は後にしたいと言ってましたが、相手が日本人だったので先に結婚しました。
(出典 @fukuchan5818)
ふくちゃん
@fukuchan5818わたしたちは日本人とマレーシア人の事実婚カップルで第三国であるオーストラリアで暮らしています 先日、家族の体調不良でパートナーだけ緊急帰国しました 故郷がそれぞれ遠くにあることを実感してます。 ▼第三国での生活~パートナーの緊急帰国について思うこと~ note.com/fukuchan5818/n…
(出典 @supplement_junk)
さぷりちゃん
@supplement_junk返信先:@ChikoOnimaru 婚姻だからビザが取れるという理屈がわかりませんが、事実婚でもオーストラリア・カナダ・英国は可能とあります。 pic.x.com/HTeeVgJ5Tb
(出典 @YuKi_HeLL0)
きたむらさん
@YuKi_HeLL0オーストラリアの友人が結婚するから結婚式の招待もらったけど、まだ先だけど新生児期間は厳しい😢 チャペルじゃなく大学でやるらしい。
(出典 @nn_96m)
🐏 ⸒⸒⸒ ⸒⸒⸒ 💭Brisbane
@nn_96m今日仕事探しの授業で先生が「オーストラリアはみんな未経験から始めるから怖がらないで応募してみて」「俺の友達英語喋れないのにオージーと結婚したし仕事もしてるからみんなの方が喋れるしウェイターなんか余裕」と言われてすごい、まぶしい



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