タイでの長期滞在やアパート暮らしを始めると、よく耳にするのが**「水圧が弱い問題」**。
特にバンコクやチェンマイなど都市部の中〜低価格帯アパートでは、**シャワーのお湯がチョロチョロ…**という状況も珍しくありません。

この記事では、実際に体験した“水圧の悩み”と、現地でできるシンプルな対処法をご紹介します。

1. なぜ水圧が弱いの?原因は“タンク式給水”
タイの多くのアパートでは、屋上に設置されたタンクから自然落下で水を供給するタイプが主流。
そのため、階が低い部屋ほど水圧が弱くなりがちです。

また、シャワーと給湯器が一体型の電気式(instant heater)だと、
水圧が弱すぎるとそもそもヒーターが作動しないというケースも……!

2. 体験談:毎晩、ぬるい水で苦戦
筆者が住んでいたアパートでは、特に**夜のピークタイム(19〜22時)**に水圧が激減。
お湯どころか、水も細くてなかなかシャワーが終わらないということもありました。

「どうしても冷水しか出ない」
「頭に泡が残ってるのに流れない」
そんな日が続くと、毎日のシャワーが小さなストレスに。

3. 現地でできる対処法あれこれ
■ 給湯器を“水圧弱対応”タイプにする
一部の家電量販店では、低水圧でも作動する給湯器が販売されています。
自分で取り付けることは難しいですが、アパート側に相談して交換してもらえる場合も。

■ シャワーヘッドを交換する
節水型や加圧型のシャワーヘッドを使うことで、
体感的な水圧を少し改善できることがあります。
現地の**ホームセンターやネット通販(LAZADAなど)**で安価に購入可能です。

■ 時間帯をずらす
夜のピークタイムを避けて、朝や日中にシャワーを済ませるという工夫も効果的。
同じ部屋でも、時間帯によって水圧が全く違うこともあります。

💬 まとめ
タイでの“水圧問題”は、多くの滞在者が一度は経験する生活のリアル。
「これもまた異国の暮らしの一部」と受け入れつつも、
ちょっとした対処や工夫で、日々の快適さはぐっと変わってきます。

長期で住む予定があるなら、内見時にシャワーを実際に出して確認するのが大事なチェックポイント。
タイ生活をもっと快適にするヒントのひとつとして、参考になれば嬉しいです。




<ツイッターの反応>


たけ@15年投資×年利10%で実現するFIRE設計
@take_free_life

返信先:@nifty50_yuk タイで使いましたが水圧調節ちょっとムズイ

(出典 @take_free_life)

太林モト子
@Xmotoco

返信先:@michihitoantaa_ タイのトイレと同じですねー 水桶か高水圧のシャワーがセットですが😅

(出典 @Xmotoco)

さくら🇹🇭タイの大麻農家・チェンマイ
@sakura_grow

大麻栽培における、タイと日本の決定的な違いのひとつは「水質」です。 日本→水道水は軟水 pHも安定していて清潔。飲料基準を満たしているうえ、水圧や水量もほぼ均一。 タイ→水道水は硬水 エリアによっては雑菌が多く、pHが高め。水道の品質に地域差があり、水圧や供給も不安定。

(出典 @sakura_grow)

弘進ゴム㍿_佐藤正和
@kohshin_masa

今回2度目のタイで初めて知ったタイ式ウオッシュレット ちと水圧強めですがこれはこれでアリか笑 pic.x.com/O7kGDh0wNI

(出典 @kohshin_masa)

越智翔
@ochikakeru

いつも食べ物の写真ばかりでは芸がないので 今回は床屋です 街の中心部にある日本人向けの床屋だと300バーツもします ですがここでカットだけなら120バーツ タイでは水道水の質もあって長い髪を維持するのが厳しいです だからこちらにいる日本人のオジさんの中にはスキンヘッドの人が少なくありません pic.x.com/t6iZrX8dCf

(出典 @ochikakeru)

SHI HA
@rAFh8v8DXB649O9

返信先:@MelissaMun95327 さらに言うと、 タイの田舎では地下水をポンプで塔の上に汲み上げて水道を供給しているようだ。 だから、あちこちに塔がある。 日本のマンションでも屋上に貯水層がある。 あれとおんなじ。 チェンマイで聞いた話、それをホテルごとでやってるらしい。 続く☟

(出典 @rAFh8v8DXB649O9)